四万六千日 ほおずき千成り市(しまんろくせんにち ほおずきせんなりいち)
毎年7月9日と10日が「四万六千日(しまんろくせんにち)」の縁日(仏縁を結ぶ日)です。
この日にお参りすると四万六千日分の御利益がある、と江戸時代から盛んになった縁日で、浅草・浅草寺などと同日の開催です。
駒込大観音ではこの両日、地域の方やお手伝いの皆さんの力をお借りしながら独自の縁日「ほおずき千成り市」を開催しています。
【2025年実施要項】
2025年7月9日-10日(水‐木)午後~開催を予定しています。
【twitter】@hoozuki0709に随時情報を更新しています。
https://twitter.com/hoozuki0709



「ほおずき千成り屋」では、「ほおずき屋」では、鉢や枝のほおずきを販売しています。
「お供物屋」では、観音さまのお守りや、境内の梅の木で取れた梅を漬けた梅干しを販売しています。
「ステージ」では、地域の方やプロを招き、音楽を楽しんでいただく他、知っておきたい防災知識や福祉的活動を知る時間を設けています。
また、有志の皆様が手づくりのうちわやアクセサリー、似顔絵、輪投げ、おこわなど、工夫をこらして出店しています。
お子さんがおこづかいで購入できるような、あたたかみのある雰囲気を目指しています。
テントや調理器具は、天災が起きても炊き出しなどを行えるようにとの観点から、少しずつ買い揃えました。
お手伝いの皆さんにも器具の使い方を覚えていただくことで、万が一の事態に備えるとの目的意識も持った催しです。
縁日の助っ人やユニークな発案者を常時募集しています。
(2020年、2021年、2022年は感染症対策で読経のみ行っておりましたが、2023年より、以前より少し規模を縮小して再開いたしました)